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【光ネット/全般】無線LAN(Wi-Fi)が切れたり不安定な時はどうすれば良いですか?

回答

以下の方法(①~③)をお試しください。

ここで言うルータとは、光電話ルータ(VA)無線タイプや、市販のブロードバンドルータ(Wi-Fi利用できるもの)を指します。

インターネットがまったく繋がらない場合こちらをご覧ください。


(クリックで詳しい説明に飛びます)


①ルータと子機(パソコンやタブレット端末などの通信機器)の電源の入れ直し(再起動)をする。


②ルータの設置場所を変更する。

以下の見直しのポイントに沿って置き場所を見直してみてください。

・ルータやパソコン・スマホなどの通信機器の周囲(1m以内)にコードレス電話機や電子レンジ等はありませんか? 
 周囲に電波を発する機器が置かれてる場合は、無線不安定になる可能性があります。

・ルータを囲むなど、見えない状態にしていませんか?
 遮蔽物があると、無線不安定になる可能性があります。

・ルータを低い場所に置いていませんか?
 低い場所に置いていると、周りの家具などに遮られて無線不安定になる可能性があります。床から1~2mの高さがお勧めです。

・ルータを家の角に置いていませんか?
 なるべく家屋の中心部に置くと、電波が広がりやすくなります。


③規格(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、チャンネルを変更する。

●規格の変更方法

光電話ルータ(VA)無線タイプの場合、それぞれ異なる規格のネットワーク名(SSID)がありますので、Wi-Fiの接続先を他のネットワーク名(SSID)に変更することで、改善できる可能性があります。状況に応じてお試しください。


お使いの通信機器のWi-Fi設定画面から、

・ルータからの距離が遠い場合に不安定になる方は、2.4GHzのSSIDを選択し、

・ルータからの距離が近いのに不安定になる方は、5GHzのSSIDを選択し、(※通信機器によっては、2.4GHzのSSIDのみのご利用になる場合があります。)

ルータ本体に記載の暗号化キーを入力してください。


(参考)電波の特性

無線の帯域には「5GHz」と「2.4GHz」があります。(光電話ルータ(VA)には「5G」「2.4G」と記載しています。)

5GHzは、電波干渉が起こりにくく、高速通信が期待できる半面、壁や床などの障害物に弱いので、ルータから遠くの部屋などは、電波が届きにくい場合があります。

また、子機(PCやスマホなど)側で、5GHzに対応していないと、利用できません。

2.4GHzは、障害物に強く、電波が届きやすい反面、複数のWi-Fi機器を利用すると電波干渉を起こして通信が不安定になる可能性があります。

(Wi-Fi機器に限らず、コードレス電話機や電子レンジとも電波干渉を起こす場合があります。)



●チャネルの変更方法

光電話ルータ(VA)無線タイプ<Aterm WH832A(EZ)>の場合のチャネル変更方法

※<Aterm WH822N(EZ)>の場合は下記説明のリンクがこちらに変わります。


Aterm(R)機能詳細ガイドの「クイック設定Webの使い方(無線)」をクリックし、左メニューから「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」または「無線LAN詳細設定(5GHz)」を開き、「使用チャネル」の説明をお読みいただき、変更してください。

・実際の設定画面の開き方はAterm(R)機能詳細ガイドの「クイック設定Webの使い方」をクリックし、左メニューから「起動のしかた」を開いてご確認ください。


なお、上記の方法が分からない方は、光電話ルータ(VA)(無線タイプ)をご利用の場合はメガ・エッグサポートセンター(0120-050-157)、市販の無線LAN(Wi-Fi)ルータをご利用の場合はそのルータのメーカーにお問い合わせください。

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